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あと少しとのころで

なんとか金銭的な目処がついてきた。
業者のほうから値下げの提示かあったおかげでかなり前進した。
それでも予算を少しオーバーしていたので、思い切って指し値してみた。
こちらとしてもギリギリのラインだ。

指し値といってもSF製は価格が下がっているというから、無茶な金額じゃないと思う。
そこまで業者を虐めようとは思わない。

ただ業者の返事は重かったが・・・

数日後、契約の条件で金額を合わせてくれた。

あんまり無茶を言いすぎたかと思ったけど、ホッとした。


しかし、意外なところから連絡が来た。

消防署からだった。

「太陽光発電所を計画されているとのことですが、市の条例で規則が定められているので防火対策してください」

そんな感じの問い合わせだった。

綾町は児湯郡だけど、宮崎市の消防署の管轄になるらしい。

宮崎市は条例で、野立て屋内設置に関係なく、合計20kw以上の変電設備を設置する場合は火災対策が必要なんだそうだ。

50KW以下でそんな規制は聞いた事がないと伝えたが、太陽光の区分は消防署には関係ないそうだ。

大型の施設で使われるキュービクルは鉄箱だ。
その鉄箱は消防署の形式認定?をあらかじめ受けているから問題ないという。 



まず消防署としてはパワーコンディショナが変電設備にあたるか?ということだった。

よく考えたらパワーコンディショナーの役割をよく知らない。
集めた電気を調整するんだろう~くらいしか。
電圧をちょっとでも変えたら変電設備になるんだろうか?
それとも変電は電柱のトランスがやるんだろうか。


業者に聞いたが、そんな指摘を受けたことはないと言う。
住宅では20kwなんて設置しないし、野立てであってもどこかに許可を得るわけではないから、消防署が知らないだけかも知れない。

消防署に変電設備とはなんなのか逆に聞くとよく分からないみたいだった。
消防署としてはあくまで火災が起きた場合を危惧していて、対策を取って欲しいとのことだ。
発火と言う言葉を使っていたな。


オムロンHPではこう書かれている。
 【パワーコンディショナ】
太陽光パネル発電された直流電力を家庭等で使える交流電力に変換、さらにシステム全体の運転を自動管理します。接続箱機能を内蔵したタイプもあります。

変電とは書かれてはいないけど、直流を交流にという点では変電になるのか。

でも防火性能については

オムロンに電話してみたが、そんな問い合わせは来たことがない。だった。
電話に出た人は、誰かに尋ねることもなく即答してきた。
というより、そんな面倒な話は別のところで聞いてくれ、みたいな返事だ。
調べるというより、どこかに振ろうとする姿勢がアリアリとwww

製品の仕様書には金属ケースとなっているが防火性能のような表示は記されていない。
パワコン自体が消防署の認定を受けていれば問題ないと思うが、まさか火災試験とかやってないだろう。
あの小さな箱に防火性能があるとは思えないし。

仮に変電設備でなかったとしても、消防署としては発火した場合の対策が欲しいニュアンスだ。

おそらくだけど、消防署は指導したいう記録が欲しいのではないか。

明かしたくはないけど、ちょっと特殊な方法でやろうとしたのがまずかったかなあ。
まさか消防署に知られるとは。

警察は怖くないけど、労働基準監督署と消防署は恐ろしいところなんだよねえ。

でも、必要であるなら対策しなくてはならない。
いや規制のあるなしに係わらず。
規制外だから対策しないでいいとは思わない。
近所を不安がらせたくはないしね。

防火管理者?とか届けないといけないとか?

また金がでいくのかねえ。
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