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経過記録

前回の経過記録

2/18水 
前日の17日、設置業者より九電の現地調査に立ち会って欲しいとの連絡が入った。
いきなり明日と言われて慌てたが、なんとか時間を合わせることが出来た。

業者の営業マンによると、年末に現地調査を終えたらしいと聞いていたが勘違いだったのか?
とにかく行き違いが多いんだよなあ。相性が悪いのかな。


立ち会ったのは九電関係者、設置業者の技術担当者、下請けの工事業者と私の計4名。

ここで初めて下請け業者と会った。県北から来ていて意外・・・・と言うか遠い業者の場合、急を要するメンテやトラブルとかどうなんだろうか・・・ 電気とか水道とかって近くの業者のほうが小回りがいいんだけどなあ。


九電の担当者によると、本来立ち会いは必要ないのだけど、私がちょっと特殊な方法でやるつもりだったので、現場で確認したかったそうだ。


しかし、この打ち合わせ、気の重い事態となった。 

まず、道路向かいの既存電柱が使えると踏んでいたのだけど、高さが足りず交換になるそうだ、さらに高圧電線も引かなくてはならない。これで負担金が安く上がる見込みはなくなった。


さらに、ロクでもないことを言われる。

敷地上空に、太陽光にも自分の土地にも全く関係のない電線が張られている。
高さは7mくらい。隣地住宅の引き込み電線。
1.5Mほど境界に移動すれば邪魔にはならない。
電柱はそのまままで、腕(ブラケット)を使えばよいはず。

敷地上空の電線は依頼すれば無償で移動してくれると思っていた。
ところが九電の調査員によると、移動の費用は私持ちになる可能性が高いと言う。

さらに、その電線の移動やろうとすると、隣地内にある電柱の支えを追加せねばならず、隣地の許可が必要だという。

ハア? 他人の引き込み電線の移動をなんで私が負担するの?
しかも隣の人の許可が必要? 
勝手に私の土地の上空を通しておいて、それはないだろう!
じゃあ隣地の住人が拒否したら、ここには電線より高い建物は建てられないのかっ!

強い口調に驚いたようで、帰って調べてみるとのことだった。
でも太陽光じゃなく建物だったらそういうことになる。


さらに続く、
連係負担金の見積もり作業は、この他人の引き込み電線移動の見積もりを出してから、もしくは移動が終了してからになるという。

この他人の引き込み電柱は全然違う方向から来ていて、私の予定している太陽光の送電線と関係があるとは思えない。

なぜですか?と聞いてもそういう決まりだとしか答えてくれない。
どこかで繋がっているのだろうか。連係作業と同時にやりたいのかな。


ということは手順はこうなる。
まず隣地の住人の許可を得る。移設の費用の見積もりを待ち、費用を負担。工事を済ませてからやっと負担金の見積もり作業。

で移動の見積もりはいつ出るのかと聞くと、許可をもらってからだからひと月くらい・・・と気まずそうな返事。
では移動が完了するのに2カ月はかるんじゃないのか・・・

そこから連係負担金の見積もり作業に入り、提示はさらにひと月くらい先という。

設置業者も下請け業者も、これダメなんじゃないかいった表情だ。



何でこんな事になるんだろう。
考えられるのは、太陽光をやるということは発電事業者になるということだから、電力会社と同じ立場となり、送電網にかかわる費用も九電と同じように負担する立場となのだろうか。 連係負担金がそうであるように・・・

高層ビルなどを建てると近隣のテレビの受信障害が起きる。それはビル側が負担すると聞いた事がある。それと同じケースなんだろうか。

正直、延びるのはもうかまわない、買い取り価格は決まっているから慌てる必要はない。
お金の工面とか工法とかゆっくり考えたいし、他の予定もだってある。
いつになるか分からない負担金に合わせる事は出来ない。

でも余計な出費は困るんだよなあ。 負担金+他人の電線移動費?


だいたい隣人が許可をくれなかったらどうなるんだ?
その場合はどこからか引き直すというけど、それも負担しなくてはならないのだろうか?
隣人に菓子折でももって挨拶すべきかな。
自分とは関係ない、隣人の電線移動をお願いに手土産持って訪問するかあ?

どうも調査員が要領を得てないんだよねえ・・・

九電だってトラブルとなるようなことをやるはずはない、他人の敷地の上空に勝手に張らないだろう。
もしかすると死んだ親父か「通していいよ」と答えたのかもしれないし。




2/28 
予定地でちょっとしたお遊び
ヒモでパネルのレイアウトをしてみた。 通路のスペースなどを確認。
IMG_0679.jpg

スケッチじゃピンとこないんだよね。
50KW未満でもかなり占有するなあ。 想像よりずっと大きいわ。
かなり大雑把だけど現実感が湧いてきた。




3/11 
設置業者が自宅に訪問。 資金について、技術的な事についていくつか質問。
業者だけではなく九電にも直接聞きに行こう。
あとは世間話。




3/13金
この前の九州電力の調査員より電話が入る。

「隣地の電線の移動は終了しました」

ハ?費用は? 勝手にやっても金出さないぞ!

「大丈夫です。費用はかかりません」 「負担金の見積もりに入ります」

・・・なんだそれは・・・

ずっと予定地に行ってなかったので知らなかった。いきなり工事したのか。
せめて費用が発生しないことを前もって連絡してくれないのかね。

ひと月近くも気をもんでしまったではないか。
結局、2/18の現地打ち合わせは笑い話になってしまった。

力が抜けて無償の理由は聞かなかったよ。もうどうでもいい。

まてまて連係負担金の中にぶっ込んで来るんじゃないだろうな。
ちゃんと明細で確認出来るのかね。


ひと月くらいが目安と言っていたので、負担金の回答は4月中旬あたりなるのかな。

疲れるね まったく

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