経過記録

新FITの発表や買い取り価格の正式な決定時期の発表があると聞いてたんだけど、なんにもないなあ。
とんだ早とちりだったなあ・・・私のケースは新制度がどう係わってくるのか気になってるんですが。

そんな事もあって、役場とか九電とかに先週から確認に行ってます。
電話じゃ絶対だめですね。しっかりお互いの顔を見ながら問い合わないと。


手続きの流れを忘れないために経過を記録します。

前回の経過記録


1/13火 連休明け
県庁に問い合わせ行った。 4号館  ○○指導担当 H氏
綾町役場からここで聞けと言われて来たと伝えると、それは綾町の正式な記録で調べてから来てくれという有様。
また綾町へ行かなくてはならなくなった。電話で済まそうかとも思ったけど、やはり直接会った方がいいだろう。

もしやと思い、地図と現地の写真、計画の概要図を作っておいて良かった。
事前相談という形でスムーズに打ち合わせできた。


綾町役場再訪
「県庁に行ったら、町の資料で調べないと分からないということでしたよ」
「ああそうですか、ちょっと待ってください」
とすぐ横の資料で調べだした。

手の届きそうな所にあるのに、なんで県庁へ行けと言ったんだろう・・・
行ったり来たりバカみたいだったけど、今はハラをたてる時じゃない。

調べ物はすぐに終わった。

そのほかいくつかの事を問い合わせた。
詳しく書かないけど、綾町に太陽光発電所が少ない理由が分かった気がする。

県庁の担当者は結果を電話で教えてくれればいいと言っていたど、訪問することにした。


1/14水 九州電力訪問 
県庁に行く前に確認する必要があった。すっかり顔を覚えられたようだ。
というのも、またしても業者と九電で書類上の行き違いが起きていたのだった。
業者は私が九電へよく足を運ぶ事を知っている。
九電から顛末を知らされる前に私へ報告があったのだった。九電の窓口の人も怒られると思っていたのかもしれない。

もう何があっても驚かないし慌てないと決めていた。それよりもうまく物事が進んで欲しい。

九電の窓口は私の顔を見るなり催促に来たと思ったみたいだ。
業者からも問い合わせが何度もいっているからだろう。
「業者は業者の都合で急いでいるんでしょう」と言っておいた。ホッとしたようだ。
今回は負担金の回答をせかしに来たんじゃないからね。

役所に係わるので、いくつか聞きたかった。 
いくつかの事は業者から連絡をもらっていたんだけど、直に確認すべきと考えたのも訪れた理由。
とにかく行き違いが多い、特に注意する必要がある。自分で防衛しないとね。

私の太陽光発電は、~50Kw未満 一基。 
連係負担金の回答が9月に保留になったあと、10月に解除され、負担金の回答を待っている状態。


質問
無制限の抑制が義務づけられるのか?  回答 抑制の義務はない。

負担金の回答が出たら1ヶ月以内に支払わなくてはならないのか? 回答 期限はない。

負担金を払った後、中止した場合返金されるのか?
回答 負担金を払うとすぐに工事に入る場合がある。もし工事に着手していたら、全額の返金は出来なくなくなる。
ただ、すぐに着手するとははっきり言えない。着手していなかったら返金される。

設備の能力を全く変えず、レイアウトなどの形態を変えたら買い取り価格は時価になってしまうのか?
回答 発電設備を変えないなら問題ない。ただ連係負担金の額が変わるかもしれない。


FIT価格は32円で変わらないことは知っていた。でも今回聞きたかったのは、負担金の支払い時期についてだった。
というのも、県や役場で許認可が必要な部分が出てきた。去年の夏前に役場に行くと許可は必要ないと言われていたんだけど、再度確かめるとやっぱり必要だった。おかしいと思ったんだよね。

負担金の請求が出るのを待って役所関係の許認可手続きをやっていたら支払期限の1ヶ月で済まないかもしれない。具体的に動くのは負担金の回答が出てからにしたい。もし負担金の回答がべらぼうな金額だったら中止するしかない。他の手続きを進めても、くたびれもうけになるだけだから。でも1月以内の支払いの必要はないとのことで安心した。

回答を待ってから動いてもいいし、特に手間を取らない手続きなら先に進めてもいいし、どちらでもかまわない。ここは良かった


せっかく来たので負担金の回答時期についてそれとなく聞いたら、調べてくれた。
返事は「まだだいぶかかる」だった・・・・

まあいい、それならそれで県/役場の手続きをやる時間と考えよう。


その足で県庁訪問。
綾町役場で調べたことを伝える。すんなりいかなかった。協議が必要となった。
協議の結果は長くて2週間。九電もだいぶかかるようなので1月くらいかかってもかまわないと伝えた。
協議を依頼する書類等はいらなかった。前回資料を渡していたのでそれで事足りた。

連係負担金の額次第では中止するかもしれないけども、それでも協議してもらえるということだった。

協議か・・・また心配事が増えてしまった。 
協議で不可となった場合・・・その時は県庁で暴れる。それまでは大人しく言うことを聞いていよう。それてもダメなら、形態を変更するしかない。FIT価格は変わらないから大丈夫だろう。

県庁はとりあえず、協議の結果待ちとなった。

今度は綾町に対しての手続きだ。さてこれが厄介だ。
全てを決めなくては書類が作れない。自分でも作れる書類だから予想で作っとくかな。
なんといっても、九電の負担金の回答がなければ決めることが出来ない。予算が大幅に変わるとしたら、形態そのものを変更することになる。出来れば負担金の回答が出てから動きたい。
この綾町の書類、よそ者を排除したいニュアンスを感じる・・・決められたことを守れば問題ないと思うけど。



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