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韓国企業、中国・欧州市場で苦戦

   欧州政府からの補助金削減  
   中国メーカーの低価格攻勢も要因       2014/09/10 21:51朝鮮日報

太陽光発電事業で韓国企業の苦戦が続いている。ハンファ・グループの太陽光発電関連会社ハンファ・ソーラー・ワンは「今年4-6月期に売上高1億7850万ドル(約190億円)、営業損失650万ドル(約6億9300万円)を記録、売上高は今年1-3月期比で2.7%減少し、営業利益は赤字になった」と10日、明らかにした。2011年4-6月期から3年連続で赤字を出した同社は、今年1-3月期に黒字に転じたが、たった3カ月で再び赤字になった。

 ハンファQセルズも「今年4-6月期の営業利益は79億ウォン(約8億1400万円)で、今年1-3月期比で61%減少した」と発表した。このため今年4-6月期のハンファ・グループ内における太陽光発電分野の総売上高は14億ウォン(約1億4400万円)で、今年1-3月期比で約94%減少した。

 今年4-6月期に黒字を出したOCIも太陽光発電原材料のポリシリコン出荷量が15%ダウン、基礎事業部の売上高は約400億ウォン(約41億円)減少した。OCI関係者は「ポリシリコン1キログラム当たりの輸出単価は24.28ドル(約2590円)で、1-3月期の25.9ドル(約2762円)より下がった。まだ収益を出せるような価格ではない」と語った。

 今年1-3月期を起点に上昇局面への転換が期待されていた太陽光業界の実績が悪化した主因は、中国市場の回復の遅れや英国などヨーロッパでの太陽光発電支援政策縮小にある。ハンファ関係者は「今年4月から英政府などが太陽光発電補助金を削減、欧州の売上高が減り、販売単価も下がった」と説明した。

 GCLポリー・エナジーをはじめとする低価格が売りの中国太陽光発電メーカーの攻勢も主因の一つだ。サムスン証券のキム・スンウ研究員は「中国の低価格メーカー各社は設備投資額が韓国企業の30-50%程度と価格競争力がある」と話す。今年下半期、中国が太陽光発電所の建設などの景気浮揚策を打ち出せば、売上高は回復するだろうという見通しがせめてもの救いだ。

 ハンファ関係者は「中国と韓国の製品に技術の差があるのは明らか。中国が太陽光発電事業を本格的に開始すれば、韓国製品を使う可能性が高い。日本などでも韓国製品の需要が増え、今後の展望は明るい」と話している。
 


海外メーカーの業績も気になります。
太陽光発電で将来的な不安材料は補修用パネルの供給体制。
故障や災害を被った際、保険が下りたとしても修理用のパネルがないなんてことはないのかな?。

前にも書いたけど中古パネル市場というのも伸びてくるのかも知れませんね。
つぶれたメーカーのパネルになんて高値で取引されたりして。

サイズがマチマチなので他メーカーのものが流用出来ないのも痛いですね。
架台や配線方法がフレシキブルに対応出来る工法を開発した業者やメーカーが出れば今後伸びるかもしれませんね。
規格化して混載とか出来ると良いのに。

メーカー保証は受けられないかもしれないけど、それでも必要に迫られる人は出てくると思うんです。



配線ダクト 私はこれを部屋でコンセントとして使いたいと考えてるんですよね。
haisendact01.jpg
コンセントって部屋のレイアウトにすごく左右されから。
こう言うのを架台のフレームに使えば・・・でも漏電とかショートとか怖いとは思うけど。
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コメント

No title
マジですか!野立に建設中のパネルメーカーは韓国製品のs-energyと言うメーカーです。ヤバイじゃないですか~(>_<)
No title
どこが生き残るか分からないですからね~ 国内メーカーも海外の価格にはかなわないでしょう。現実は価格重視のユーザーが多いでしょうし。それにしても淘汰させるスピードが速いですね・・・

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