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手続きの流れがよく分からない3

前回の続きです。

tetsuzuki1a.gif

前回までの1~3はだいたい想像していました。 
よく分からなかったのがここからです。
なお現時点ではこの段階に進んでいないので、その都度、経過を加筆&修正します。


 業者を選定し具体的な仕様を決定する

先に業者を一つに絞り、それから具体的な仕様と価格交渉をするつもりでいます。気力と時間があるなら全業者と交渉してもよいのでしょうけど、めいっぱい期待を持たせておいて冷たく断るのは気が引けます。実は気が弱い私('A`)。

いろんな判断基準があると思います。
 外国産を使って徹底的にコスト重視?
 国内メーカー産を使って価格は高くても発電量の多い高性能な製品?

私の場合、出来ることなら日本メーカー製/地元の設置業者で、と考えてます。
その条件の中で最も安いものを狙っています。
資金は借り入れなので費用的に最高性能のものは無理でしょう。

あとは保障とサービスの内容ですね。
ただこれは将来メーカーや販売店が生き残っていられるか?という問題点があります。20年先の事は分からないですからね。

東芝やパナソニックは総合家電メーカーなので体力はあるでしょう。でも太陽光部門撤退とか太陽光だけ別会社と合併なんてこともあり得ます。シャープがあの状態だからなあ。 
もしそうなったら大幅な規格変更でアフター対応不可なんてこともあり得ます。メーカーとしてはレガシーフリーにして過去をリセットするかもしれません。顧客情報だけはしっかり握ったままで。
多分、外国産に負けるんじゃないかな半導体みたいに・・・

保障については深く考えないことにします。
どこもそれなりの保障は当たり前のように付いてますからね。
火災保険に入って気持ちだけでも楽になればいいかな。



 5 4と同時に設置認定を業者から経産省に申請してもらう 
      2~3週間

一つの業者に絞って仕様と価格交渉する、と4で述べましたが具体的な交渉に入る前に、業者さんから一目散に経産省に設置認定を申請してもらいます。 設置認定IDがないと次の段階に進めないからです。

設置認定IDを取得するには2週間~3週間かかります。
なので、IDが下りてから発電容量などの具体的な仕様とか金額を決定していたら、それだけ遅くなってしまいます。

先に認定IDの申請をして、下りるまでの2,3週間の間に仕様と金額を交渉して決定します。
こうしておけば、認定IDを取得したと同時に九州電力に申し込むことが出来ます。

ただこれは業者によって違うそうです。契約しないとID申請しないというところもありました。契約するって事はすべて決めるって事ですよね。やるかやらないか分からない客のために申請だけやるのはバカらしいんでしょう。 そりゃそうですよね。

前にも書きましたが、ある業者はおおざっぱな初回見積もりの段階で申請してくれました。そこに頼むかどうかはっきりしていないのに。「後で断ってもかまわないです」とのことでした。大手はこんな風にたたみ掛けてくるんだろうなあ。

この申請はインターネットで出来るので簡単なんだそうです。

IDを受けた後にたとえば業者を変更したら、またIDは取りなしみたいです。(うろ覚え)
その場合は後の業者が、前の業者のIDを取り消すんだそうです。だったかな・・・


 経産省から設置認定を受けIDをもらう


すべてを決め、電力会社へ申し込む必要書類も準備しIDが下りるのを今か今かと待っているわけですね。


 具体的仕様とIDを添え電力会社に申し込む
    3ヶ月~6ヶ月

IDが無いと九州電力は受け付けてくれません。
IDをもらったら一目散に九州電力へ申し込みに行きます。もちろん設置業者がやってくれます。

九州電力にとってパネル工事の金額は関係ないですが、発電能力は申請しなくてはなりません。九電は周辺の電線/電柱や変換器?のキャパシティなどの技術面の設計をして見積もり作業に入ります。これが大変時間がかかっているそうで3ヶ月が目安で、最悪だと半年たっても見積もりが出ない事もあるそうです。 

なお電力会社に対して、設計料とか調査検討料、見積もり費用はかかりません。

設計が終了すると、電柱/電線につなぐ費用の見積もりが出ます。連携費用というそうです。この費用が大変高額で、見積もりにびっくりして太陽光発電そのものをあきらめる人もいるそうです。この連携費用は価格交渉は出来ないと思います。住宅などの電気を使う場合は接続費用はタダなんですが、発電して電気を送るとなるとこちら持ちなんですね。


連携費用は~50Kw未満の場合だと、うん百万円なんて高額にはならないそうです。
とはいうものの、各業者からは100万円は見といてくれと言われました。ごくごく希に0ということもあるそうですが、猫も杓子も太陽光の現状では、どの地域もキャパシティぎりぎりでそんな余裕のある場所は事実上無いだろうとのことでした。

100万円でもビツクリな金額ですが、太陽光設置業者から早い段階で説明を受けているので、連携費用を見てもそんなに驚かないようです。

この連携費用はなんと先払い。一番最初の大きな出費になるので、資金調達の目安ですね。設置業者を通して払うんじゃなくて私が直接九電に払うんだと思います。


とにかく電力会社の連携費用が出てこないと先に進めないですね。
出たらすぐに支払った方が先に進めやすそうです。




費用もだんだん見えてきました。大きく分けると

  1太陽光発電の基本構成と工事代 相場は1kwあたり30万円 1500万
  2敷地のスキ取り、整地、砂利敷き 75万
  3境界フェンス代 75万
  4電力会社との連携工事代。 100万

  合計1750万?  ちょっと無理だな。

もしかして外国メーカーになるかも・・・
自分でやれるところは自分でやろう・・・
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