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手続きの流れがよく分からない2

前回の続きです。

tetsuzuki1a.gif


 太陽光発電設置業者に見積り依頼する
  1日~10日程度

ネット上でだいたいの相場は予想できますが、正確な費用を知る必要に迫られてきました。
費用は導入の規模にも関わりますし、借りるので資金計画を立てなくてはなりません。
なんにも知らなかったので太陽光発電にかかわる設備の仕様と費用がわかりませんでした。

とにかく今思うことは、いろいろ考える前に「太陽光をやりたい」と片っ端から見積もり依頼すればよかったと後悔しています。費用だけでなく、技術的なこととか手続きの事とか、聞いた方が早かったです。ボッタクリに会うんじゃないか?と見積もり業者を選ぶのに迷ってしまい無駄な時間を過ごしてしまいました。

敷地の大きさや、向き、野立てか屋根乗せかだけで見積もりできるようです。

私は、今現在この段階です。見積もりを集めてる最中です。



 太陽光設置業者から見積りを受け取る

見積もりが出てくると、太陽光設置に関わる機材と工事費用が分かります。
見積もりは一番手間のかからない場合を想定したもので、敷地の整地とか境界のフェンスは入っていませんでした。
電力会社の電線に繋ぐ費用もこの時点では分かりません。

業者側は金額的交渉の余地は残しながらも、見積もりで脱落することは想定してました。一人の顧客に執着していないみたい。ブームのおかげで受注も業績も絶好調なんでしょう。

全部の業者と交渉するのは面倒なので、業者を一つに絞って交渉しようと考えてます。総額も大事ですが性能とか保障も含めてトータルで判断ですね。


見積もりサイト経由の2つの業者は、手渡しで受け取ったのですが、その際いろんな話を聞くことが出来ました。手続きの手順がいまいち分からなかったのでいろいろ参考になりましたね。この点が複数見積もりを取ってよかったと思う点です。


一社は予定地で受け取ったのですが、その場で書類を書きました。
その際、「九電の処理が立て込んでいるので手続きだけでもやっておきます」。「最終的にウチでやらなくてもかまわない」との事でした。申請しても取り下げとかは簡単なようです。

なんのための書類か分かりません。何かの申請書だったのは確かです。住んでる住所と現地の住所、連絡先だけ記入。あと印鑑が必要でした。
印鑑は持参していなかったけど営業マンが三文判を手に入れると言ってました。
あとその営業マンは附近の電柱の写真を撮ってました。電柱に記されている番号が重要なようです。




ネット見積もりに反応した業者は件数は少なかったけど、提出は速かったですね。依頼した当日受け取った業者もありました。太陽光は見積もりに時間がかかるものではないようです。仕組みも機材もはシンプルだからでしょう。

見積もりは依頼後10日もあれば十分出そろうと思います。


次回は見積もりが出たあとの手順です。
ここがよく分からなかったんですねえ~。
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