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10月の草刈り

私のところは除草剤より、草刈りのほうが適しているようです。

除草剤ばかり使うと地面がカチカチに固まって土ホコリが舞い上がるし、雨が降るとベチョベチョ。

浸透しないから、ちょっとした雨でも道路や隣地に泥水が流れ込む可能性があります。

側溝にでも入ろうものなら苦情が出るでしょう。


境界や基礎まわりなど、刈りにくい部分はキワに除草剤を撒いておけばなんとかなります。
201610a.jpg
境界には幅30cmくらいジョーロで除草剤を散布してあります。
噴霧器だと隣に飛んでしまうかもしれないのでジョーロを使うことにしています。
隣がたとえ雑草であっても、注意しないとね。

201610b.jpg
おかげでブロックに刃が当たらず、刈るのが楽になります。

ナイロンカッターを使えればもっと楽なんですが、早めに刈らないと育ってからでは難しいです。
ナイロンカッターを使うなら2週おきくらいですかね~
さすがにちょっとムリです。


除草のタイミングは、2月後半から始め、5月までに3回程度。
6月以降は月一度では追いつかないです。

特に梅雨時期の伸びは猛烈でして、雨が降る度にみるみる成長します。
201610c.jpg
10月下旬に刈ったのですが三日後にはコレですよ。 6月はこんなもんじゃありません。


梅雨直前に除草剤を撒いておくと後がいくらか楽になります。

梅雨直前なら雨のせいで効きが弱いです。なので土がむき出しになる事はありません。

9月中旬までは3週に一度のペースで刈らないと伸び過ぎてしまいます。


除草剤は2月の初回にかなり薄く、梅雨前と盆前に標準濃度。計3回程度全体に撒く事にしました。

あとは草刈り2回に一回の割合でキワにジョーロで軽く撒く程度です。



厄介なのはセイタカアワダチソウと菜の花。 菜の花は春の早い段階、

セイタカアワダチソウは春から夏までに完全に刈っておくか、見かけたら霧吹きでスポット的に除草剤をかけます。

この2つは早めに刈らないと茎が堅くなるんです。菜の花なんか直径は4、5cmにもなるんですよ。

草刈りしないでほおっておくと、刈ったとしても朽ち果てるのに時間がかかってその後の草刈りの邪魔になってしまいます。


草を刈ると凄く気持ちいいんですよね。うまく刈れたらの話ですが。


他人に太陽光をやっていると話すと、「なにもしなくてお金が入ってくるなんてうらやましい」なんて事をよく言われるんですが、実際はそうではありません。

点検もしないといけないし、パネルの清掃もたまにだけどやっています。

炎天下での草刈りはぶっ倒れそうになります。 てとも楽にお金が入ってくるとは思っていません。

だから私は太陽光発電は農業と考えているのです( ^◡^)

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